幸せって、ひとりでつくれるものだろうか。
私たちはこれまでじぶんの幸せのために、自己成長や自己実現を大切にしてきました。それは間違いなく、あなたの人生を豊かにする大切な価値です。
しかし一方で、社会はどこか生きづらさを感じる場面も増えています。人とのつながりが希薄になったり、その結果、孤独や分断が広がったり。
もしかすると、これからの幸せのヒントは、「わたし(I)」だけではなく、「わたしたち(We)」の“あいだ”にあるのかもしれません。
それを私たちは「We-Being(あいだに宿るウェルビーイング)」と呼んでいます。
そこには3つの幸せが存在します。
わかちあう幸せ自分の成果だけでなく、仲間の成長や達成をわがごとのように感じられる幸せ。
なじむ幸せ自然と支え合う仲間や場が存在し、ここに自分の居場所があると思える幸せ。
ひとなみの幸せ社会の中で「私もやれてる」という安心感から、今の自分をやさしく肯定できる幸せ。
まずは、少しの好奇心を手がかりに、「わたしたち」目線で幸せを捉え直してみる。そこで見つけた、人や場や社会の“あいだ”に宿る幸せが、「どう繋がり、どう育まれるのか」、一緒に探求していきましょう。
We-Being幸せは、あいだにある。
2026-9-3
これからの幸せの手がかり「間(Ma)」
オードリー・タン
これからの幸せの手がかり「恥ずかしめ」
野崎亙
これからの幸せの手がかり「分かち持つ」
永井玲衣
職場に「私たち」という感覚をどう立ち上げるか?──記憶・余白・推し活から考える、組織とワークプレイスの未来【We-Being Dialogue #1】
私たちは、We-Beingの社会実装をオープンで自律的な関係性で実践していきます。興味・ご関心をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
内田 由紀子
京都大学 人と社会の未来研究院 院長・教授
安斎 勇樹
株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO
柳澤 田実
関西学院大学神学部准教授
馬場 正尊
建築家/Open A(オープン・エー)代表取締役
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